ちゅらトゥースホワイトニングが効かない可能性がある方!

ちゅらトゥースホワイトニングが効かない可能性がある方!

 

ちゅらトゥースホワイトニングはどんな歯の黄ばみにも使える!…だったら良いんですが、残念ながら効果を得られない方もいます。

 

それはいったいどんな方なんでしょうか…?

 

【ちゅらトゥースホワイトニングで効果を得られない方は?】

生まれつきで小さいころから歯が黄ばんでいる方(遺伝によるもの)

そもそも歯の色は人種で違いがあり、日本人はもともと歯が黄色っぽいのが特徴です。
さらに、日本人のなかでも遺伝で子どものころから歯がもともと黄色い方もいます。

 

子どものときにテトラサイクリン系の薬を飲んでいた場合

あなたは、幼少期に風邪を引いたときに甘いシロップの薬を飲んでいたことはありませんか?
その風邪薬のシロップにはテトラサイクリン系の抗生物質”が含まれているんですが、副作用で歯に色素沈着を引き起こすことがあります。

 

歯の磨きすぎでエナメル質が薄い方

歯の表面はエナメル質で、その内側に象牙質という歯の組織があります。
象牙質はもともと黄色いんですが、エナメル質が薄くなると内側の象牙質が見えてしまいやすくなります。

 

高齢の方

年齢を重ねるごとに、エナメル質が薄くなり、象牙質がより濃く黄色くなっていくため、歯が黄ばんで見えるようになります。

 

差し歯の方で数年経って劣化している場合

差し歯はもともと白いんですが、歯磨きで傷ついたり劣化することでどんどん黄ばんでいってしまいます。

 

すべての方に共通してるのは、歯の内側が黄色だということです!

 

ちゅらトゥースホワイトニングは、歯の表面についた汚れを落とす効果なので、歯の内側までは白くすることはできないんです…

 

逆に言えば、歯の表面の汚れである

 

歯垢(プラーク)”
■紅茶や緑茶による茶渋”
■コーヒー、ワイン、カレーなどの着色汚れ(ステイン)”
■タバコのヤニ(タール)汚れ”

 

といった汚れを除去するのに効果的です!

 

もしもあなたの汚れが食べ物や飲み物、趣向品の汚れでどんどん黄ばんでいるのでしたら、ちゅらトゥースホワイトニングの効果は十分期待できます!